前回ケアレスミスにはGABRA1の還元が効く?を記事に書いていました。

しかし、あの後も検証してみたら、GABRA1の還元も確かに効いていると思うけれど、GNRH1の還元の方が実は効いていないか?ということで、再度GNRH1遺伝子について調べてみました。
GNRH1というと、浮腫みやホルモン関係の遺伝子コードですよね。
私は医学はあまり詳しくないのであくまでも仮説ですが、GNRH1というと性腺刺激ホルモンの遺伝子コードみたいなんですよ。
色々すっ飛ばして書いちゃうと、女性ホルモンであるエストロゲンが不足すると、記憶力も低下します。
なぜなら、海馬や偏桃体の処理速度が落ちてしまうから。
とういうとこは、ESR1の還元を唱えた方がうっかりミスや物忘れにより効果的なのかも?と考えます。
認知機能と言えば、仕事中に少しでも自分を責めると、私の場合は途端に頭が働かなくなります。
一気に記憶力が低下して、さらに体にどっと疲れが出て動けなくなります。
これが同じ時間働いていたとしても、自分を責めなかった日は体の疲れ具合が全く違うんですよね!
短時間だけの労働だったとしても、少しでも自分にダメ出しをすると、家に帰ってから「疲れて動けない…」となります。
だけど、長時間働いていても「今日は上手くいってるぞ!」と自分にダメ出しをすることがなければ、帰ってからも元気にテキパキ家事をこなして趣味に取り組めます。
改めて、自分をちょっとでも責めるって、身体にものすごいダメージを与えるんだなと思います。
ちなみにGENE CARDSで「疲れ」と調べると、TP53がヒットします。
「疲労感」に至っては、TP53が第一選択肢です。
私はいつもどんな仕事をしても、仕事終わりには必ず自分を責めて罪悪感で潰れそうになっていたのですが、それがなくなると体も心も元気になって、やりたいことに取り組める元気がある自分になりました。
おそるべし罪悪感。
ちなみに「自分を責める」では3つしか遺伝子コードがヒットしなくて、SLC6A4、LOC110806262、DRD4だけです。
へー!DRD4も自分を責めることに関係しているんですね。
LOC110806262は大嶋先生のブログで「不安」に関係している遺伝子コードとして紹介されていました。
(「プレイボーイになる遺伝子(決して悪用されませんように)」非常に興味深い記事です!)
■遺伝子コード一覧

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