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【新ワークショップ】リアルリッチライフ~脳に書き換えレッスン~

お知らせ
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人生改革レッスン】から有料化に伴い、名称変更しました。
略して【RRLレッスン】です。
脳内を豊かな人生に書き換えていきましょう!

7月は<なんとしてでも部屋を片づけたい人のためのレッスン>を開催いたします。

前回までの【人生改革レッスン】でお聞きしたお悩みを元に、2時間のメニューを組みました。

開催日時

①2024年7月7日(日)午前9時~午前11時
②2024年7月21日(日)午前9時~午前11時

Zoomでの開催のみになります。
※当日のZoomリンクは、お申し込み時の自動配信メールに記載されています

円滑なコミュニケーションのため、Zoomでのお顔出しをお願いいたします。

①内容

準備体操:目を左右に動かすストレッチ

まずは手始めに、簡単な脳の体操をします。

メイン:片づけてきれいになった後の部屋がイメージできない人へ

心の目で見えたイメージを絵に描く/コラージュする

「片づけた部屋」「安心できる場所」「理想の部屋」などの言葉で出てきた心の中のイメージを具体化していく作業をしていきます。

(用意するもの)
A4サイズぐらいの紙。
絵を描く道具。なんでも良いです。
コラージュの場合は、写真や雑誌。
私はコラージュする時に雑誌など勿体ないと思ったら、コピーをしたり、ネットのものを印刷したりしています。
SNSに投稿するわけではなく個人で楽しむので。

(やり方)
具体的に「理想の部屋」のイメージを固めていっても良いですし、「片づけ」とは全く関係ないイメージが浮かんできたら、メタファーとしてそのイメージを固めていってもらっても大丈夫です。

たとえば、私の場合「きれいな片付いた部屋に住みたい!」と思うと、豚の貯金箱が浮かんできます。
その豚の貯金箱のイメージを心の目でもっと詳細に眺めていくと、やがて七色の虹が見えて、豚の背中に羽が生えているのが見えます。

(作品発表)
出来た作品の発表と自分なりの解釈をそれぞれお願いします。

(ワークショップ終了後)
目立つところや毎日見る手帳などに貼ってもらって、意識せずとも片づけできるように無意識に刷り込んでいきましょう!

■効果

片づけができない、物が捨てられない理由はいくつかあります。

たとえば、完璧主義であったり、強迫性障害であったり、心の傷があるからであったりです。

絵を描いたり、コラージュをすることで得られる効果はたくさんあります。
1日30分創作活動をすることで、ストレスを軽減させることができます。
ストレスが減ることで緊張の度合いがやわらぎ、適切な時に適切な行動を取れるようになってきます。

また「写真暗示テクニック」というのがあります。
描いた理想の部屋や片付いた状態の部屋の写真をトイレや冷蔵庫に貼ることで、理想の状態をキープします。
自閉症やADHD人の人が使うテクニックですが、ダイエットにも効果的な方法です。

さらに絵を描いたりコラージュすることで、記憶に定着されやすくなるので、描きながら手を動かしている内に、自然とメタファーが自分の中に定着して無意識を起動させることが目的です。

Q:何も浮かんでこないのですが?
A:その場合は「無」をイラストや色などで表現してもらっても良いかもしれません。
何かは浮かんできているはずので、それを無理に思い浮かべよう!とするのではなく、「何が見えるかな?」とワクワクしながら眺めてみると、意外なものが見えてくるかもしれません。

Q:否定的な言葉ばかりが脳内にひしめいていて、何も見えません。
A:否定的な言葉は、実は「悪いもの」ではないかもしれませんし、無理に排除する必要はありません。
「上手くやろう!」と力まず、「楽しく片づけ♬」とワクワクしている自分の心を感じてみてください。

おまけ:最悪な未来を想像する

無理やりポジティブに考えると恒常性のシステムが働き、逆に「悪い未来」を考えてグルグル動けなくなってしまったりします。

だけど、「最悪な未来」を想像することで得られるメリットがあるのです!

大嶋先生的に言うと、「なんとかしよう!」と意識的にコントロールしようとすればするほど、どんどん溺れていってしまいます。
鈴木祐さん的に言うと、「降伏」することで、現状に抗って苦しみや不幸を勝手に生み出さなくなります。

まず「受け入れる」ことで、不安が軽減されます。
(無理やり不幸な未来が起こることを絶望するわけではありません)

一旦受け入れると、「もしかしたら最悪なことが起こらないかも!」と期待する気持ちもなくなるので、「ダメかも/大丈夫かも」の二極を行ったりきたりしなくなります。

最悪な未来を想像して抗わないことで、現実がちゃんと「見える」ようになります。

そう、実は片づけができない人の特徴に、「ちゃんと目の前のことが見えていない」という特徴があったりもします。
「目の前にあるのに見えていない」という現象は、右脳と左脳が上手く連携して働いていない証拠でもあります。

この「見る力」を養う方法が、先の「イメージしたものを具体的に描く/コラージュする」に繋がっていけたらなあと思っています。

いろいろ書きましたが、今回は「片づけしないことで起こりうる最悪な未来をイメージする」ことで、逆に片づけの動機付けを高めることが目的です。
逆説ですね。
これをすることで、失敗への耐性も高め、見えない恐怖に打ち勝ち、より良いアイディアや解決策を浮かべるようになる効果もあります。

(片づけできないことで起こる最悪な未来)
・家に虫がわいて、お気に入りの服や布団などを全部捨てることになってしまう。
・彼氏が家に来た時に、家が汚いことが理由で振られる。←これは実話

②内容

準備体操:前回ワークショップ後の気づきなどを最初にお聞きします。

メイン:尊敬する人を設定して真似をする

大嶋メソッドでも、「真似をする」ことが無意識を起動させるために有効だと言われていましたが、実際1人「尊敬する人」を決めて、真似をするを実践してみましょう。

実は「尊敬する人を持つ」ことは、大きな効果をもたらします。

私もそうでしたが、「尊敬する人は?」と聞かれても、「うーん…いないなあ…」と長年思っていました。

(目的)
「今の自分のまま」では片づけが出来ないのなら、憧れのあの人だったどんな部屋を作るだろう?と考えてみましょう。

あの人だったら、今のこの部屋をどんなふうに掃除して、何を残すだろうか?
あの人だったら、どんな服を着て、この部屋で何をしたいと思うだろうか?

「真似」をすることで、大嶋メソッド的に言うと「シナプスを刈り込む」わけなのですが、実は「真似をする」というのは自分にはない文化や価値観を「取り入れる」ことにもなります。

片づけが苦手な人は、たくさんのあらゆる情報を把握して統合し、分類や整理するのが苦手だったりもします。
つまり右脳の空間認識能力が上手く働いておらず、優先順位を決められなかったり、要・不要の判断ができないのです。

たとえば私の場合ですと、私は数字の羅列を覚える時にただ「覚える」だけだと頭がパニックになって、覚えられるものも「覚えられない!」と頭がごちゃごちゃになります。
だけど、頭の中で数字をイメージして「脳内の視覚」で覚えることで、結構な文字数を覚えられます。

頭の中だけで区別したり分類したりと複雑な処理をすることが苦手な人は、「部屋の中のいるものといらないものを分けて、いらないものを捨てましょう!」と言われても、その途端に分類する数に圧倒されたりして混乱して何も進まなかったりします。

空間認識能力を鍛えるには何種類か方法がありますが、今回は「好奇心」を刺激して脳を活性化させようというのが目的です。

自分とは違う人だったらどうする?なぜ?というのを好奇心を持って考えることで、凝り固まった脳をほぐして「状況を的確に判断する」能力を鍛えましょう。

ちなみに①の応用編で「部屋のレイアウトを描く」というのも、空間認識能力を高める方法の1つとなります。

おまけ:片づけを小さなステップに分解してみよう!

毎日「明日になったら片づけよう!」と思って、一向に進まない。
いつの間にか後回し癖がついてしまって、ズルズルズルズル…。
「今度の休日こそは!」と気合を入れるけれど、やっぱりその日になると「まあ、今度でいいか」と先延ばししてしまう。

完璧主義だと、圧倒的な片づけ量に呆然として「できない!」とフリーズしてしまいます。
もしくは、「完璧に片づけないといけない!」というプレッシャーで、逆に動けなくなってしまったりします。

大嶋先生も「3割の力で良い」と仰っていましたが、自分の中の
100%のきれいな部屋は?
80%のきれいな部屋は?
60%のきれない部屋は?
40%のきれない部屋は?
と小さなステップに分解して、「自分にできる!」という自己効力感を高めます。
こうすることで、後回し癖を対処します。

片づけは、心の傷の整理でもあり、メンタルトレーニングでもあります。
最初から120を目指すのではなく、1でもできた自分を褒めてあげましょう。

(宿題)
次回までの2週間の間に、尊敬する人の真似をして、尊敬する人と同じような服を着て、同じようなルーティンを行い、同じような喋り方で過ごしてみよう。

料金

3,000円

※ご入金後の返金はいたしません。しかし、他の日程へのお振替は可能です。

お申し込みはこちらから

👇下記リンクからお申し込みいただけます。
※日程によってレッスン内容が異なりますので、お間違いのないようご確認お願いいたします。

人生改革レッスンの予約 - 福本 菜津子
【概要】心理テクニックや大嶋信頼先生のメソッドを使って、人生を望むものによりよく改革していこう!という趣旨のグループミーティングです。1時間の中で2つ以上の心理テクニックを一緒に実践していきます。①第1回(2/3)は、「ミラクル・クエスチョ...

参考文献

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