心に聞く

ひとりごと

「ある」は無限大、「ない」は有限

誰かの活動を見て嫉妬心を覚えることってありますか?私はあります。たとえば、私は小学生の頃に樹脂粘土でミニチュア作品を作ることにハマっていました。休日には両親に手芸屋さんに連れて行ってもらって、家に帰って自分で本を見て、わからないなりに作って...
ひとりごと

無意識って何?

「心」に、「心よ!あなたは何者ですか?」と質問したことはありますか?私は何度かあります。その度に「私はあなたであり、あなたでない」と返ってきます。無意識とは、私たちを守ってくれるものです。大嶋先生の本によると、心臓の働きや瞬きなど、ふだん意...
ひとりごと

「心に聞くこと」でできたこと

「心に聞く」ができるようになって、私の人生はかなりイージーモードになりました。というか、自分の頭で悩んでいろんな可能性を検討して葛藤するって、ものすごい負荷がかかっていたんだなと後になって知りました。では、私は主にどんなことから解放されたの...
気づきの記録

頭で考える楽しさ、心に聞く新鮮さ

最近、永井玲衣さんの【水中の哲学者たち】を読んで、また1つ私の人生に彩りが生まれました。詳しくは後日レビューとしてまとめて書こうと思っているので、今日は少しだけ。永井さんは全国各地で『哲学対話』を行っている哲学者です。永井さん曰く、「哲学」...
オススメ大嶋本

なんでお金がないの!

「なんでお金がないの!」とイライラして、ある時、心に聞いてみました。「心よ!なぜ私にはお金がないの?」と。すると、心は「母親の影響だから」と言ってきます。なので、さらに「心よ!どんな影響で私はいつもお金に困っているの?」と聞いてみました。心...
気づきの記録

簡単に憧れのミルトン・エリクソンになれる中指ビンゴ

私がはじめてミルトン・エリクソン博士に出会ったのは、20代の時だったと思います。その頃は、家出して難波で勝手に一人暮しを始めて、安いアルバイトの月給で暮らしていました。トイカメラが趣味だったのでフィルム代が掛かるし、常にお金のことが気になる...
オススメ大嶋本

もしかしたら「ダメな子」を演じさせられているのかもしれない

ある程度FAP療法でトラウマを取っていって心の凪の時間が増えてきた時に、気づいたことがあります。それは、「お、良い感じ!このままずっといれるかも!」と思った翌日に、ガーン!となることが必ず起こるということ。最初は、たまたまだと思っていました...
気づきの記録

FAPで事実の見え方が変わるのは、今目の前にない恐怖の中にいたから

私は自分の顔が大っ嫌いです。「ブスだなあ!」とか「垢抜けないなあ!」と常日頃から思っているのですが、ふと鏡を見た時に「なんやこのクソブスは!!」と発作が起きるレベルで自分の顔がドブスに見える時があります。かと思えば、「あれ?なんかそこまでブ...
気づきの記録

無意識さんが夢の中で処理してくれるから大丈夫

FAP療法は実施してから4日ほどで定着します。個人的に、定着したかどうかを「悪夢を見たかどうか」で判断しています。FAPを行った後はトラウマ記憶を統合するために、眠るのが大切です。私はFAP後は耐えがたい眠気に襲われますが、人によってはFA...
ひとりごと

怒りを都度放流することで嫉妬を回避する

「嘘」の話、たしかに閲覧数激減しますね(笑)今日は、昨日書こうと思っていた話を書きます。私には昔からたくさんの夢ややりたいことがあったのですが、思い通りの方向に順調に進んでいると母親にぶち壊されます。母親は意識的にぶち壊しているのではなく、...