心の傷

オススメ大嶋本

心の傷があると起こること5選 真っ白な母親/瞑想できない/オーバーワーク/肝心な場面で力が抜ける/親の心配

今回も引き続き、【それ、あなたのトラウマちゃんのせいかも?】を再読した気づきを書き連ねていきます。読むたびに新しい発見があるので、何度読んでも新鮮です。心の傷があると、そこから起こる不具合を自覚できないことが多いです。なので、何回トラウマち...
ひとりごと

その悪口は私に言っているわけじゃない

小中の幼馴染に「自称・親友」がいました。その自称親友は目が大きくて美人だと自分で分かっていたので、将来は歌手か女優になりたいと言っていました。その夢を持つことは良いことだと思うし、明るくて素直な彼女なら本当に有名人になれるのではないかと思っ...
気づきの記録

第5回「無意識の旅」感謝祭に参加しました!

今回も質問者側で参加させていただきました。そして毎度おなじみ、会が始まる前に何かしら嫌なことが起こります…。今日は、無垢材のテーブルに作ったばかりのカフェオレを全部ぶちまけて、ソファもびちゃびちゃにしてしまって大変でした。これで感情を揺さぶ...
気づきの記録

FAP療法の前と後で他人の見方が180度変わった

FAP療法で心の傷を治療していくと、それまで仲良かった人と疎遠になることが多くなりました。人の見え方が変わったのか、それまでの私が見ていた世界が歪んでいたからなのかは分かりませんが、「あれ?この人、こんなに性格悪かったっけ?」と気づくことが...
ひとりごと

鈍感になると集中力が上がった!

阪神淡路大震災の時、私は小学生でした。明け方の大きな揺れで目が覚めたのですが、今まで大きな地震を経験したことがなかったので体が固まったまま動けませんでした。私の寝ているベッド脇には大きくて重い本棚があって、その中にぎっしりと本が収納されてい...
ひとりごと

私の悩みは母親に憐れんでもらうためのものだった

私が思い出すのはいつも、父方の祖父母と妹と休日に海遊館に出掛けた思い出です。その帰り道に、糖尿病の祖父が低血糖発作を起こして、私が楽しみに取っておいたワタパチを食べてしまいました。子供の私にとってそれは、恨みに似た悲しみの感情でした。「私の...
ひとりごと

私がいつも怒っていたのは、自分を守るため。

般若とか赤鬼っていうと、数年前にメタファーを出している時も頻繁に出てきていました。「なんだろう、私が怒っているということかな?」と考えますが、心が言うのはどうやら違うことみたいです。この「般若」や「赤鬼」のメタファーが出てくる時、私はいつも...
ひとりごと

怒りを感じる時は根底に自分の本音があるかもしれない。

私には、昔大事にしていたぬいぐるみがありました。妹には、昔大事にしていたブランケットがあって、名前がついていました。そして、それをいつまでも捨てられずにいて、知らぬ間に母親が透明のゴミ袋に入れて捨てているのを、何度も見たのです。そう、ぬいぐ...
ひとりごと

人を敵だと思うには理由がある。

人を“敵”だと認識する背景には、トラウマがあったり新陳代謝の問題があったりするのかもしれません。人が自分に敵意があると認識していなくても、自動的に「自分以外は人間ではない」と思っていると起こるとは、「私のことは誰も理解してくれない」と思って...
オススメ大嶋本

完璧主義さんや長年片づけ出来なくて困っている人必見!『片づけられない自分がいますぐ変わる本』

本日は大嶋信頼先生の『片づけられない自分がいますぐ変わる本』をご紹介してます。はじめに私も相当片づけられない“汚部屋の住人”でした私も、長年片づけられない人でした。子供の頃は母親にしょっちゅう「片づけなさい!」と言われ続け、高校や専門学校生...