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FAP療法で変わった自分。

ひとりごと
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私にはずっと夢があって、それはマイホームを建てることです。

そのために、いろんな注文住宅の間取りやインテリアを見て、カフェの内装などを真似したり、ホテルライクな家を目指してみたり…。

そう、私は「家」が好きなんです。

初めて自分が家に興味を持っていると自覚したのは、宮部みゆきさんの『模倣犯』を読んだ時だと思います。

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母親が買ってきたのか図書館から借りてきたのか忘れましたが、あれはたしか私がインフルエンザか何かにかかって家で暇してる時、一気に読み終えました。

ちなみに、ピースと私は同じ誕生日なので、そこもこの本に特別感を感じる要素になっていたのかもしれません。

母親はミステリが好きでホラー好きなので、家にはアガサ・クリスティや江戸川乱歩などの文庫本がぎっしりと本棚に入っていました。

でも、私は家にあるそれらの本を読まずに、わざわざ新品の文庫本を買っては自分の本棚に入れ、満足していたのです。

ちょっと話が脱線しましたが、この『模倣犯』の話の中で、家の間取りからその家に住む人物がどんな性格かを読み解くプロみたいな人が出てきました。

窓の大きさ、天井の高さなどから、犯人の心理を推理していく様子を読んで、「私も勉強したい!」と思ったまま今の年齢まできてしまったのですが…。

夜に散歩に行く時なんか、明かりが点いているいる家の窓を見るのが好きで、「自分だったら、どんな家を建てるだろう?」と近所の家々を見ながら、いつも空想しています。

私は、窓が広くて太陽の光がたくさん入る明るくて開放的な家に住みたいと思っています。
庭があって、晴れた日はそこにガーデンチェアを出して、太陽の光の下で読書をしたいなあなんて考えています。

だけど、私のパートナーは私の家に来ると、とりあえず全部のカーテンをピッチリと締めて回ります。
私はそれが息苦しくもあるけれど、「私とパートナーと、どっちが常識なの?」と考えると、分からなくなってきます。

外への警戒心が薄い自分がいけないのか、それともパートナーが神経質すぎるのか。

エリクソンも、その人が住んでいる家の階段の段数や絨毯の色などを綿密に調査してからスクリプトを書いていたと大嶋先生が仰っていました。

そこに住む人の心理がその家に表れているのなら、私はその家の主の言葉よりも家の間取りやインテリアの方にとても興味をそそられるのです。

いつか建築も学びたいのですが、「自分は不器用で細かい作業が苦手!」という性格だか暗示だかのおかげで、いつまで経ってもこの長年の夢を叶えられないでいます。

昨今はDIYが流行っていて、古い木造の民家をイチからDIYで素敵な家へリフォームする人も多いですよね。

私の知り合いも長野に引っ越して、自給自足生活をしながら電気系の資格を取って家を作っていくなんて話をしていました。

私は、本当に働きたいの?と心に聞くたびに、心は「あなたは本当は働きたくないと思っている!」と言ってくるので、将来はなんとか不労所得で暮らしていけたらなあと思いながら、心の赴くままに生活しています。

心の底から「すごい!」と思うのは、FAP療法や遺伝子コードを唱えまくることで、意識的に「やらなきゃ!」がかなりなくなったんですよね。

明確にいつからか分からないけれど、自然と「外食ばっかりだったのに、料理をするようになって、料理のレパートリーも増えた!」となってますし、「あれだけ本が読めないと苦しんでいたのに、今は1分1頁のスピードで読めている!」となっています。

他にも、仕事が嫌で嫌で仕方なかったのですが、知らぬ間にやりたくない仕事はすべてやめて、「心が本当に欲している仕事」だけをこなしていると、あの頃毎日あった締め付けるような頭痛が全くなくなり、肩凝りも消えたのです。

FAP療法が無意識を起動して、無意識との繋がりを強固にしてくれるものであるのなら、今までの私は今の私と全く別人のように感じるのです。

自分がどこまで進化していけるのか、この人生で試していきたい気持ちです。

 

 

本日のメタファー:はちみつの瓶(プーさんが持ってるような)

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