心に聞く

ひとりごと

心に聞くことで本来の自分の望みが見えてくる。

私はこれまでに海外に行ったことは1回しかありません。 それも専門学校の実習みたいなやつで、ほぼ遊びに行ったような感じでした。 初めて行った海外というと、英語は話せないし結局同級生としかつるまないので、まあ日本にいるのと変わりはなかった印象で...
ひとりごと

箱庭療法で知った自分と本来の自分との差はあるのかどうか?

大学生の頃、通信大学生だったので、年に数回スクーリングという対面授業に出ていました。 そこでは全国各地から心理学を学んでいる同志たちが集まってくるのですが、初めてスクーリングに出席した時に友達になった女の子は、四国の人でした。 その子と仲良...
ひとりごと

ダリの歪んだ時計は私の中の母親の正義だった。

近所の公園に大きな滑り台があって、私はその滑り台を滑ってはまた上にのぼり、何度も何度も同じように上から下へと滑ります。 滑る瞬間は一瞬で終わるので、物足りなくて何度も挑戦します。 階段をのぼってはてっぺんからビューンと滑り降りると、顔に真正...
ひとりごと

与え合うことで幸せの種を蒔く。

タヌキをはじめてみた場所は、キャンプ場でした。 昼間、テントを立てている時にサーッと目の前を走って、森の中に入っていきました。 それ以来、もう一度タヌキを見たいと思っていたのですが、まさか今のマンションの前でっよくタヌキに遭遇することになる...
ひとりごと

極端な快の裏側にある呪いの暗示。

「紅茶」というと真っ先に思い浮かんでくるのは、アリスのティーパーティーのマッドハッターです。 幼い頃はマッドハッターにものすごい憧れがありました。 きっと狂ったところが天才的に見えて、「あんなカリスマになりたいなあ」と思っていたのかもしれま...
ひとりごと

自分の過去の中に見つける呪いの暗示と幻想の愛。

マーガレットの花言葉は「恋占い」「心に秘めた恋」などです。 「好き…嫌い…好き…嫌い…」と花びらを千切っていく、あの花占いの定番の花で、ヨーロッパでは古くから行われていたとか。 それは、マーガレットの花びらの数が、ひとつひとつ違うかららしい...
ひとりごと

心に聞くで見る風景はとても美しい未来を見せてくれる。

昔、実家にまだ住んでいる頃、母親がこう言っていました。 「カラスがよく鳴く朝は、誰かのお葬式がある」と。 こんな不吉な暗示を、私はきっと母親から何個ももらっていて、だけどそのおかげでここまで生き延びれたということもあるのかもしれない。 だか...
ひとりごと

心に聞いて「他人の感覚」とはさようなら。

大きなクジラが海を泳いでいるところを想像した時に、私は「わあ…こわい!」と思ってしまいます。 それは、自分の倍以上もある大きさのものに驚愕しているからか、自分が何か分からないけれど大きな穴に落ちていくような恐怖を感じるのです。 あの、お尻が...
ひとりごと

知能指数のジオラマを作って他人との距離を知る。

『時計仕掛けのオレンジ』という胸糞映画(誉め言葉です)などが好きな元カレがいました。 彼は世の中のすべてを皮肉って見ていて、ああ言えばこう言うタイプでした。 彼の家には古着屋さんで焚かれている白檀のお香が焚かれていて、その元カレと同じように...
ひとりごと

心に聞いた答は完璧じゃなくても良い。

私は「理想の自分になりたい」と思った時に、「どんな?」と考えます。 たとえば、この世の中のどんな人みたいになりたいのかモデルを探します。 歴史上の人物なのか、それとも美しい女優さんなのか、それとも男性アイドルなのか… さまざまな人を検索して...