ひとりごと

ひとりごと

明日の風が吹けば、また笑える。

「明日は明日の風が吹く」「ケセラセラ」という言葉がありますが、まあどちらも「今が絶望的な状況であっても、人生なんとかなるはず」みたいな意味の言葉ですね。今、『チクチク・いやみ・理不尽と感じる「ほんのひと言」に傷つかなくなる本』を再読している...
ひとりごと

誰もが憧れる未来は、誰のものでもない。

誰もが夜見る夢の中で、たとえば白ウサギが穴を掘っていたり、不思議の国のワンダーランドに落ちていく穴があったり…人が比較的よく見る夢のランキングに「落ちる夢」というのがあるらしい。私は落ちる夢より「死ぬ夢」をはるかに多く見ていて、その死に方も...
ひとりごと

高速移動で未来を見る

私たちには「虫の知らせ」という能力があって、それを大嶋先生流に言うと「いくつもの未来を体験しているパラレルワールドを私たちは知っているから」となるのですしょう。ある時間軸の私はお金がなくてとても貧困だけど、ある時間軸の私はとても裕福で有り余...
ひとりごと

心配事の9割は起こらないって、本当?

私はかなりの心配性でした。なぜ過去形なのかというと、大体のトラウマを取っていくとフラッシュバックの頻度がかなり少なくなっていったので、人生で「心配する」ということが減ったのだと思います。では、どんな時に心配していたのかというと、「自分が思い...
ひとりごと

負けない気持ちは誰にでもある勇気

「負けたくない」という気持ちはきっと誰でも持っていて、ただ中には「自分が勝つぐらいなら、相手に花を持たせたい」という気持ちもあるのかもしれません。人生は勝ち負けで決めれるようなものではありませんが、それでも時には誰かと勝負をして、何かを勝ち...
ひとりごと

枠組みを変えると世界が変わる

「世界」とは誰のことかというと、母親のことですね。私の場合は。「母親の世界」の中で生きていて、そしてしがらみを脱ぎ捨てた時に強烈に感じる支配の感情は「罪悪感」なのです。なぜ母親の世界から脱出した時に「罪悪感」を感じて、また元の母親の世界に戻...
ひとりごと

怒りを抑圧すると起こる症状

それで、私はお医者さんではないので、まず身体症状が出たらお医者さまに掛かってほしいのですが、転換性の症状として「怒りが身体症状に出る」場合があります。たとえば、頭が痛くなったり腰が痛くなったり、怒りを抑圧するとそういった体の“痛み”として身...
ひとりごと

怒りを抑えても怒りは止まらない。

「怒りを抑えよう!」と思っていても、その怒りはなかなか治まらず、自分の中でずーっとくすぶっていたりします。なぜ「怒りを抑えよう!」と思うのかと言うと、やっぱり人に「よく思われたいとか、自分が怒っていてもロクなことが起こらないことを知っている...
ひとりごと

怒りを抑えると毒素が溜まる。

私はインサイト・カウンセリングで初めてカウンセリングをしてもらった時に、「怒りは自分を守るためのもの」とカウンセラーさんに教えてもらいました。当時の私は「怒り」を感じていても、自分では「怒ってない」と思うような人間だったのです。だから、トイ...
ひとりごと

はじめまして。

私はFAP療法でのカウンセリングに憧れて、大嶋先生の講座をたくさん受講しました。中には、私よりももっともっとたくさんの講座を受講されている方もいると思います。簡単にFAP療法を紹介すると「短期療法」の一種であり、指の爪を抑えて呪文を唱えたり...