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メンタルの強さに憧れて運動始めました。

ひとりごと
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やりたことが多すぎて何から手をつけていいか分からない場合、それは「優先順位をつけるのが苦手!」という問題なのかもしれません。

もしくは、やりたことが多すぎて何からやっていいか分からないから「体が動かない!」となっている場合、それは体内で「自分を責めているから自己免疫が暴走して炎症が起きている!」という状態なのかもしれません。
(ナラティブです)

優先順位の問題であるとすれば脳梁の連結を良くすれば治ると思って、一時期毎朝ココナッツオイルを混ぜた白湯とかMCTオイルを入れたバターコーヒーを飲んでいました。
(脳梁は右脳と左脳を繋ぐ働きをする束のことです)

そのおかげか分からないけれど、以前よりちょっと本が読めるようになったり、誰かの質問に的確に答えられるようになりしました。

だけど、それでも治らないのは、精神的にダメージを受けると「ものすごく頭痛がして、その日寝るまで治らない!」という症状でした。

たとえば、知ってる人がなぜか今日だけ私のことを無視したり冷たい態度を取ったりした時に「ガーン!」となって締め付けられるような頭痛が起こります。

もしくは、自分が何か失敗をしでかしてしまって「相手に嫌われたかも…ガーン!」となった時も同様に、ギューッと頭が締め付けられるような頭痛がして、その日1日治りません。

どうやったらこの頭痛は治るのだろう?と思っていたのですが、とても簡単なことでした。

「ストレスを減らすこと」
または
「睡眠時間を確保すること」

この2つが、以前の職場では一切できなかったのです。

元々そんなに人付き合いが上手ではないですし、ビッグファイブの性格傾向で私は「神経症的傾向が強い」と診断されたのです。
(ビッグファイブとは、現在ある性格分析の中で最も信憑性の高いものらしいです)

それはもう、ほぼほぼメンタルの強さというものが皆無な状態で、豆腐メンタルというよりは豆腐の原型すら留めてないぐらいメンタルが弱かったのです。

それがですよ!
とある出来事をきっかけに「もうこんな自分は嫌だ!」と思い、「人生を変えるトレーニング」を行うことを決心しました。
最近のことなのですが、メニューはおおよそ毎日1日1時間の運動と30分のストレッチと40分の読書、そして歩行瞑想と1日1回の親切を心掛けるようにしたところ、なんだか元々の明るい性格に戻ってきたような感じがしているのです。

始めてまだ1週間ほどですが、「ガーン!」となった時の衝撃がそこまでひどい頭痛にならないし、なっても1時間以内に治ってしまいます。

以前から運動せねばせねば…と思っていたのですが毎日疲れ切っていて、いつしか散歩すら出来なくなっていました。

だけど、読書スキルを上げるには運動は欠かせないということを知ってから、毎日運動とストレッチをすようになってから、確かに体内の炎症が減っているような気がするのです。

1年前に仕事で独立したのですが、そこから大きなストレスというのは徐々に減っていきました。
鬱状態ならばおよそ半年~1年かけて鬱の波が治まってくると考えると、大体妥当な時期です。

しかし、独立からちょうど1年経った頃に在宅勤務になり、今度はおそらく体内のmDiaが増えてきたと仮定します。
(ナラティブです)

mDiaというのは、家に引きこもっていると脳内に増えるタンパク質で、「外に出るのが怖い!」「人が怖い!」となる原因のものです。

3年前にも経験していたので警戒していたのですが、家に居ることが多いのなら積極的に散歩をしたりコンビニの店員さんと喋ろう!と思っても、それだけだとmDaiは減らずに活性化していってしまうようなのです。
(体感です)

それで、今回在宅勤務になってからおよそ3か月、徐々に体内にmDiaが増えて外界が怖くなっていっていたのですが、運動とストレッチで「人への怖さ」も減ったような気がします。

一つは、運動することで脳のBDNFが増えるからではないか?ということです。

実は私の孤独感や罪悪感に効く遺伝子コードは「BDNF」なのですが、もしかしてこれって慢性的な運動不足からきていたの!?と気づきます。
(皆さんにも効くかどうかは、ぜひ中指ビンゴや心に聞いてみてください)

最初は唱えることにものすごく抵抗があった「BDNFの還元」なのですが、昨年必死に唱えてみた結果、確かに少し前向きな気持ちになれたり、知らぬ間に行動できたりしていました。

ちなみにBDNFを初めて唱えた時の効果はすごくて、だらだらと無気力で動けない時に唱えていると、なんだか自然と体を起こして行動している自分がそこにいるのです。

「GFAPの還元」もバリバリ仕事をするのに非常に効果的な遺伝子コードですが、GFAPの場合は「よっしゃ、やるぞー!」とアクセルが掛かった瞬間が分かるような感じです。

しかし、BDNFの場合は、高い滑り台の上を最初はブレーキを踏みながら恐る恐る進んでいたけれど、だんだん調子が乗ってきて「あら?気づいたらめちゃくちゃスピード出てるやん!」みたいなふうになっています。

BDNFは学習性無力症に効果的だと習っていたのですが、最新では罪悪感の遺伝子コードにもなっているそうです。

そして、もう一つの理由には、人の肉体的な休息方法にあると思っています。

人間の肉体的な休息方法は二種類あって、身体活動を停止させることもしくはストレッチや軽い運動で血行やリンパの流れをよくして筋肉を癒すことらしいのです。

私が今まで一生懸命「癒さねば!」と努力してきたのは、睡眠などで体の活動を停止させる休息方法だけだったので、だから半分癒されていない状態が続いていて、いつまでもしんどかったのか~と37歳にして気づきました。

だけど、これもすべてFAP療法や大嶋メソッドでトラウマを取り除いてきたからこそできることであって、トラウマだらけで記憶が適切に整理されていない状態だったなら、運動もへったくれもなかっただろうな…と思います。

本当に辛い時って、なぜだか理由は分からないけれど、寝たきりになったまま動けなかったりするものです。
そんな時に「運動がいいよ!」「ストレッチがいいよ!」って言われても、「まずベッドから起き上がる方法が知りたい!」となるわけです。

健康な人なら「とりあえず起き上がって嫌々でも良いから運動してみたら分かるよ!」と言うかもしれません。
でも、私は「とりあえず」で動けない30年を生きてきた人間です。

記憶が整理されると、ふいに過去の嫌な体験が浮かんできて囚われることは少なくなりますし、そうすると本当に自分がやりたいことに時間を使えるようになります。

以前は秒刻みでいろんな嫌な記憶が浮かんでは消え、その走馬灯を眺めているだけで精一杯でした。

私がここまで回復できたFAP療法や大嶋先生、そして私を担当してくれたカウンセラーさんや大嶋メソッドで知り合った皆さますべてに感謝しております。

まだまだ人生はこれからです。
私もこれから、さらにやりたいことへと前進していくので、ともにバージョンアップを繰り返していきましょう。

友たちよ。

 

本日のメタファー:夕陽

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