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【奈良】ふだんは言えない「あのこと」を話す哲学対話(テーマ:ハラスメント)

お知らせ

このたび、オンラインで開催してきました『タブーなことをあえて話題に取り上げて話す』哲学対話こと【ふだんは言えない「あのこと」を話す哲学対話】を、奈良県生駒市のおしゃれな本屋さん・トーラスブックスさんで開催することになりました!

👇過去のトーラスブックスさんでの哲学対話の様子

今回新たに、毛糸を使ってコミュニティボールを作りながら、対話しようかなと考えています!
実は、先日の文フリで二村ヒトシさんにお会いして、毛糸のことを教えてもらいました。
二村さんの哲学対話では「怒っていい」とされていて、怒りながら次の人にボールを渡す時に、毛糸玉だと痛くないじゃん!っていうことで使われているそうで。
調べたら、対話しながら参加者で毛糸をぐるぐる巻いていって、1つのボールを作ったりするそうなんですよね。

私もどんどん進化していかないと、と思っています。

📚 生駒の本屋で対話する夜

ふだんは言えない「あのこと」を話す哲学対話
テーマ:ハラスメント
〜なぜ私たちは「タブー」をつくるのか?〜
💭 どこからがハラスメント?
💭 「指導」と「嫌がらせ」の境界は?
💭 知らないうちに、自分が誰かを傷つけていないだろうか?

普段の生活では、なかなか正面から話しにくいテーマがあります。
意見が対立しそうだったり、誰かを傷つけてしまいそうだったり、何が正解なのかわからなかったり。
けれど、話しにくいからこそ、誰かと一緒に考えてみることで、新しい視点が見つかるかもしれません。

📖 今回のテーマ「ハラスメント」が生まれたきっかけ

今回のテーマは、トーラスブックスの店主さんと「タブーなことと言えば?」という話をしていたことがきっかけでした。
その会話のなかで出てきた言葉が、「暴力」。
そこから話が広がり、今回のテーマは「ハラスメント」に決まりました。

暴力とは何か。
人を傷つけるとはどういうことなのか。
どこからがハラスメントで、何がその境界をつくるのか。

普段は当たり前だと思っていることも、改めて問い直してみると、簡単には答えられない問いに変わります。
今回は、そんな問いを入り口に、参加者のみなさんと一緒に考えていきます。

 

🌱 正解を決めるのではなく、問いを重ねながら、一緒に考える時間です。

この会は、誰かを批判したり、特定の意見を正解としたりするための場ではありません。
自分とは異なる考え方に触れたり、話しながら自分の考えが変わったりすることも、対話の大切な一部です。

うまく話せなくても大丈夫。すぐに答えが出なくても大丈夫。
本に囲まれた生駒の本屋さんで、普段は言えない「あのこと」について、じっくり考えてみませんか?

 

💬 当日、一緒に考えたい問い

・どこからがハラスメントなのか?
・「指導」と「嫌がらせ」の境界はどこにあるのか?
・受け手が嫌だと感じたら、ハラスメントなのか?
・悪気がなければ許されるのか?
・知らないうちに、自分がハラスメントをしていることはないだろうか?
・ハラスメントを生まないために、私たちにできることは何か?

※問いはあくまで一例です。当日は参加者のみなさんと問いを出し合いながら、対話を進めていきます。

 

🗣️ 哲学対話とは?

哲学対話は、身近なテーマについて問いを立て、自分の考えを言葉にしながら、ほかの人と一緒に考える方法です。
知識の多さや、話のうまさを競うものではありません。

誰かの意見を聞いて、自分の考えに気づいたり、今までとは違う見方が生まれたりすることもあります。「自分の考えを整理したい」「いろいろな価値観に触れてみたい」という方も、ぜひご参加ください。

 

🌷 こんな方におすすめです

📌 ハラスメントについて、改めて考えてみたい
📌 普段は話しにくいテーマについて話してみたい
📌 自分の言動が誰かを傷つけていないか、考えてみたい
📌 自分とは異なる考え方や価値観に触れたい
📌 社会や人間関係について考えることが好き
📌 本屋さんで、いつもとは少し違う時間を過ごしたい

 

🕰️ 当日の流れ

① 哲学対話のルール説明
安心して話し合うためのルールを確認します。

② 簡単な自己紹介+問い出し(19:30頃まで)
自己紹介のあと、テーマについて気になる問いを出し合います。

③ 哲学対話(20:55まで)
みんなで問いを深めながら、じっくり考えていきます。

④ 感想(21:00終了)
対話を振り返り、それぞれの気づきを共有します。

 

📅 開催概要

🗓️ 日時: 2026年11月27日(金)19:00〜21:00
📍 会場: トーラスブックス
🏠 住所: 奈良県生駒市本町2-4
💰 参加費: 2,000円
💵 お支払い: 当日、会場にて現金でお支払いください。
※Peatixでのお申し込み時に決済は発生しません。
👥 定員: 10名
👤 進行: ふくもと
🏠 開催形式: 対面開催

 

🤝 ご参加にあたってのお願い

みなさまが安心して話し合える場にするため、以下のことにご協力をお願いいたします。

📝 1.記録・SNSへの投稿について

【主催者によるレポート投稿】
当日の内容をもとに、後日、主催者がSNSやブログに簡単なレポートを投稿します。
その際、参加者のみなさまの発言が紹介される場合があります。
発言を掲載する際は、個人が特定されない形で紹介するよう配慮いたします。
あらかじめご了承ください。

【参加者による記録について】
安心して対話できる場を守るため、参加者のみなさまによる録音・録画などの記録はお控えください。

【SNSなどへの投稿について】
イベントの感想をSNSなどに投稿していただくことは歓迎です。
ただし、投稿の際は、ほかの参加者が特定されない形での発信をお願いいたします。
発言内容や個人情報の取り扱いにもご配慮ください。

💬 2.対話の場を大切にするために

哲学対話は、互いの考えに耳を傾け、一緒に問いを深めていく時間です。
差別的な発言、ヘイトスピーチ、ハラスメントにあたる行為はお控えください。
該当する行為があった場合、主催者の判断により退場をお願いすることがあります。
また、政治活動・宗教活動への勧誘、商品やサービスの勧誘、仕事の求人など、対話の目的から外れる勧誘行為もご遠慮ください。

🌿 3.安心して話し合うために

話したくないことを無理に話す必要はありません。
聞くことを中心に参加していただいても構いません。
参加者それぞれの考え方を尊重し、意見が異なる場合も、相手を否定するのではなく、問いを通じて考えを深めていきましょう。

参加中に気になることや困ったことがあれば、遠慮なく主催者にお知らせください。
みなさまが安心して参加できる場を、一緒につくっていけたらと思います。

 

🌙 ふだんは言えない「あのこと」を、話してみる。

ひとりでは見えなかった視点が、誰かとの対話のなかで開かれていくかもしれません。
ハラスメントという身近で難しいテーマを、誰かと一緒に考えてみる夜。
トーラスブックスで、みなさまとお会いできることを楽しみにしています📚

 

お申込みはこちらから

下記リンクをクリックしていただくと、Peatixの申込ページに移動します。

【奈良】ふだんは言えない「あのこと」を話す哲学対話(テーマ:ハラスメント)
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👇ちなみにこちらの本が、「ハラスメント」という話題が出た時に教えていただいた本です。

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