トラウマ

ひとりごと

両親に愛されなくても、他人に愛される。

私は今まで「親に愛されてこなかった」とは思っていなかったけれど、なんとなく「愛されてこなかった自分」を知っていました。だから、ことあるごとに両親に突っかかっては愛を確かめようとしていたのかもしれません。だけど、私の記憶にある「両親の愛」とい...
ひとりごと

10月4日に途中まで書いていたものをそのまま投稿しました。

「お腹が空いている自分」をイメージしてみると、なんだかとても居た堪れないというか「かわいそう」な気持ちになってきます。空腹の自分が、まるで幼い子供が我慢しているような健気さがあり、懐かしいような胸が痛い感覚があります。ふと思い出すのは、私が...
ひとりごと

お金のトラウマを取ったら稼げるの?

鯉のぼりと言えば端午の節句の行事ですが、私は2人姉妹なのであまり関係がないと言えばない行事でした。だけど、大空にたくさんの鯉が泳ぐ姿を見れるイベントなどは、テンションが上がります。元々トイカメラマンをしていたのもありますし、大きな鯉が優雅に...
ひとりごと

心に聞けなくても、無意識は知っている。

昨日、ものすごい悪夢を見ました。悪夢を見るのがそもそも久しぶりなのですが、今までのトラウマを総括したような悪夢でした。学生時代からFAP療法を知るまで、悪夢にずっとうなされてきた自分としては、まさか悪夢を見ない日が来るとは...と最近は感動...
ひとりごと

私がいつも怒っていたのは、自分を守るため。

般若とか赤鬼っていうと、数年前にメタファーを出している時も頻繁に出てきていました。「なんだろう、私が怒っているということかな?」と考えますが、心が言うのはどうやら違うことみたいです。この「般若」や「赤鬼」のメタファーが出てくる時、私はいつも...
ひとりごと

母親の支配で人を尊敬できなかった。

昔、インフルエンザに感染した時に、家のコタツで昼ご飯を食べながら鼻水をすすっていました。その時に、何か魚の物語を読んだような思い出していたような…不思議な感覚があったのです。私は常に「妹はいつも母親に優しく看病されている!」という被害者意識...
ひとりごと

ベルのような恋愛に憧れる幼少期。

私ははっきりと『美女と野獣』のストーリーを覚えていませんが、昔からディズニーではこのお話が一番好きでした。多分、自分よりも少し大人っぽいとベルのことを感じていて、あの黄色のドレスや踊る食器たちも好きなんです。だけど一番は、あの明るく美しく聡...
ひとりごと

怒りを感じる時、そこには“愛を求める”お金の発作があるのかも。

ディズニーランドに初めて行った時、両親にぺろぺろキャンディーって言うんですか?――あのぐるぐる巻きになってレインボーの飴――を買ってもらいました。漫画の中の世界でしか見たことがない、憧れの食べ物でしたね。そして、それを買ってもらったは良いも...
ひとりごと

トラウマは穴を掘っても出てこない。

タージ・マハルとは、愛妻に造られた大きなお墓です。私は別のブログで何度かタージ・マハルの心に聞くブログを書いていて、それとほぼ同時期に大嶋先生のブログでもタージ・マハルのお話が出たというミラクルが起こったことがあります。日本のお墓は型が同じ...
ひとりごと

怒りを感じる時は根底に自分の本音があるかもしれない。

私には、昔大事にしていたぬいぐるみがありました。妹には、昔大事にしていたブランケットがあって、名前がついていました。そして、それをいつまでも捨てられずにいて、知らぬ間に母親が透明のゴミ袋に入れて捨てているのを、何度も見たのです。そう、ぬいぐ...