無意識さん

ひとりごと

「心に聞くこと」でできたこと

「心に聞く」ができるようになって、私の人生はかなりイージーモードになりました。というか、自分の頭で悩んでいろんな可能性を検討して葛藤するって、ものすごい負荷がかかっていたんだなと後になって知りました。では、私は主にどんなことから解放されたの...
気づきの記録

無意識さんが夢の中で処理してくれるから大丈夫

FAP療法は実施してから4日ほどで定着します。個人的に、定着したかどうかを「悪夢を見たかどうか」で判断しています。FAPを行った後はトラウマ記憶を統合するために、眠るのが大切です。私はFAP後は耐えがたい眠気に襲われますが、人によってはFA...
気づきの記録

「心に聞く」で上手くいった些細な話集(随時更新)

大嶋信頼先生の無意識さんとの対話法「心に聞く」を使って上手くいった、え?マジで?な話を集めてみました。私を救うために心が言ってきたことなので、文章にしてみたらやや辛口に見えるかもしれません。また、あくまで私の心が私のために言ってきたナラティ...
オススメ大嶋本

【無意識さんの力で】再読して初っ端から脳天に雷を食らった話

来年2025年1月5日(日)は、逆説的批評読書会最終回となります。2月からは「読書セラピー」として名称を変更いたします。さて、年に1回は再読している【無意識さんの力で無敵に生きる】ですが、正直青山ライフ出版の分厚い大嶋本の中では一番理解する...
オススメ大嶋本

何があっても無意識は無限大だから大丈夫!【それでも大丈夫 不安を力に変える方法】レビュー

今回は大嶋信頼先生の新刊【それでも大丈夫 不安を力に変える方法】について気づきや感想を記していきます。昨年、大嶋先生のブログ『緊張しちゃう人たち』にリアルタイムで原稿を書いてくださっていたものが、ついに青山ライフ出版から発売されました。当時...
ひとりごと

雪山でしあわせを探したあの日

私は小学生の頃に、毎春、長野県にスキーに行っていました。あのオリンピックがあったスキー場です。そこには「オコジョ」が出るという噂がありました。オコジョを見ると「幸せが訪れる」と言われていたのです。私はオコジョが見たくて見たく、白い雪の中を一...
ひとりごと

「中指ビンゴに全部聞いてやってみた」

「白」とイメージした時に思い浮かぶのは、白いお皿だとかティーカップだとか、白いレースのカーテンです。だけど同時に、「白」というのはカラーセラピーにおいて「完璧」「純粋」「心機一転」などの意味があって、一つの色に対しても「なぜその色を選んだの...
ひとりごと

無意識さんとともにだったら悲恋すら喜劇になる。

桑の実っていうと、ラズベリーに近い外見をしています。私は多分食べたことがありませんが、味もきっと似たようなものなのかなあと想像します。こうやって、目の前にないものを想像することが「催眠」です。「何だかよく分からないけど自分は運が悪い!」とい...
ひとりごと

自分の快・不快を知るには、まず嫌なことを全部やめてみる。

小さいコテージが湖のほとりにあって、その湖のまわりには木が鬱蒼と茂っている。いわゆる「別荘地」というものなのかもしれない。私は昔から、山奥に別荘を買って、老後は誰とも接点を持たず一人でゆっくり過ごしたいという願望がありました。今の彼氏は真逆...
ひとりごと

「分からない」ことで広がる無限の可能性。

消防車のサイレンって、苦手でした。今はFAP療法のおかげなのかそこまで気にならなくなったのですが、耳を塞ぎたくなるほど何かの恐怖を掻き立てられていました。なので、消防車のサイレンを聞くたびに私は得体の知れない恐怖―――たとえばお化けが出てき...