カウンセリングの仕事をしているくせに、恥ずかしい話なのですが…
というか、すっごいどうでもいい個人的な話なのですが…
私は月経困難症でピルを飲んでいるため、3か月に1回婦人科に行っています。
その時に体重も測るのですが、なんと今回…4㎏も痩せていました…😲
自分では「太った!」と思っていたんですよね。
それって、最近食生活にあまり力を入れられていなくて、コンビニ弁当で済ますことが多かったから。
意識では「いつもよりもまったく野菜を食べていないから、太った!」と思っていたんです。
とんだ勘違いですよ(笑)
ここ3か月、いろんなことがありました…
夏だから胃腸が弱って、あんまり食べれないのかな?と思っているところもあった。
この1か月ぐらいは抜け毛が多すぎて、それも食生活が悪いからかな?とか運動不足だからかな?とか、あとは40歳になったからかな?とかも思っていました。
(ある意味、間違ってはいないと思いますが…)
現在、体重41㎏なんですよ。BMI17です。
41㎏って、5年ぶりぐらいです。
婦人科に通い始めた頃は38㎏しかなくって、でもその時は「私は丸顔だからこれよりも太ったらやばい!」とか思ってたんですよ。
そこから、どんどん体重が増えていって42㎏あたりをさまよい、ここ2年ぐらいは45㎏で安定していました。
45㎏でギリギリBMI18です。
自分では45㎏もあったら「太い」と思っていたのですが、体重が増えてから健康になったし、虚弱体質でなくなった。
そして、健康になると不健康の時のことって簡単に忘れちゃうんですよね。
今回、たくさんのストレスが重なりました。
でも、仕事をしている時は楽しいから、仕事以外の時間が元気出なくても、あんまり問題視してなかったんですよ。
運動しなきゃ、ちゃんと野菜や肉を食べなきゃ、と毎日思ってただけで…。
BMI18を下回ると、さすがに体力面もメンタル面も弱くなります。
しかし、今回婦人科で体重を測るまではまさか4㎏も落ちてるとは思わず、むしろ絶対に太った!と思い込んでいたぐらいなので(笑)、41㎏しかないと知ってからいろんな自覚を持てました。
思い込みってほんま怖い😞
ただ、今回数年ぶりにBMI17台になって気づいたことがあります。
昔、感じていた不調は、体重が足りなかったからなのか!ということに。
一度健康になって「ふつう」を経験しないと、わからないことってありますね。
具体的には、
・抜け毛の多さ
・体力のなさ、怠さ
・集中力のなさ
・気分の落ち込みやすさ
・謎の耳閉感
・生理がすぐ終わる
体重が落ちてることに気づいていない私は、見当違いの努力でこれらを埋めようとしていました。
抜け毛は、コンビニ弁当や油分の多い食事のせいだと思っていた。
体力のなさや怠さ、集中力のなさは運動不足だと思っていた。
気分の落ち込みは、自分の性格だと思っていた。
謎の耳閉感は、実は以前に耳鼻科に行ったことがあるのですが、まったく異常がなく「なんだったんだろう…」と思っていたんですよね。
今回も、ただ食べていなかったから耳が詰まっているのかな?と思っていました。
どれも、たぶん原因としては間違ってはいない。
だけど、どこか原因にしっくりきていないから、意識で「改善しなければ!」と思っていても、なかなかそんな気分になれなかったのです。
(なんとかしなければ!とコントロールしようとしていることこそ、意識的ですが)
それで、3か月とくに何の改善もないまま、なぜか意識では「(野菜を全然食べていないから)太った~」と思って婦人科の体重計に乗ってみると…まさかの4㎏も痩せていた。
「4㎏も!」と驚いたのと同時に、どうりで最近体力ないわ、そういえば胸もなくなってたわ、と思い当たったんです(遅)。
私の意識がいかに当てにならないか(笑)
完全に40歳になって老化が始まったのかと思ってました。
(実際に白髪がめっちゃ増えたんですが、これももしかして栄養失調…?)
で、「体重がいきなり落ちていた!」と気づいた私は、急に元気になった!
腑に落ちたから。
なんとなく「これやってないからかなあ?」「こうしないとなあ」と思ってはいたけどできなかったのは、腑に落ちてなかったからかもしれません。
もしかしたら、これを読んでくさださってるみなさんは「結局一緒のことやないかい!」と思われるかもしれませんが、私の中では全然違うんですよ。ほんまに!
「野菜を食べてないから」「運動量が減ったから」と、「BMIが17台になってたから」という私の中での違いは、たぶんそこに裁きがないただのデータだから。
客観的なデータって、だから大切なんだなあとしみじみ感じた出来事でした。
あと、肉ってやっぱり大事ですね!
大嶋先生の【言葉でホルモンバランス整えて「なりたい自分」になる!】に出てくる、ミュージシャンの学生の話が好きです。
どうりで、無意識に「収入を安定させるには?」と聞いた時に、「血糖値!」という答が出てきたわけです。
低血糖で脳の過活動を起こしてすべてを破壊してしまわないように、良質なタンパク質をきちんと摂取して、年相応の自分でありたいですね。
あえて飢餓状態を作って脳を朦朧させていたのは、何のため~?と心に問いたい!笑
まったくノンストレスな毎日も張り合いなくて困りますが、適切にストレスを対処して成長し、感情をコントロールするためにも、ちゃんと食って動いて寝ないといけませんね。
知らぬ間に生理的欲求の段階を蔑ろにしてしまうのは、セルフネグレクトなのか?
ちゃんと食った私、偉い!動いてる自分、偉い!
とともに褒めて生きましょう。


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