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言葉の力は偉大なのかもしれない。

ひとりごと
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バラの季節になってきたからか、あちらこちらのお家の庭先に、ピンクや赤色のバラを見ることができます。

バラって、育てるのが難しいらしいですね。
サボテンすら枯らす私にはハードルが高いかな…と思って、バラは育てたことがありません。

しかし、うちでは昨年から育て始めたクワズイモの花が、今年も花を咲かせました。

とても大きく大胆な花です。

元々『ピース・オブ・ケイク』というジョージ朝倉さんのマンガが大好きで、この物語の主人公がクワズイモを育てていたのを真似たくて、この歳になってようやく念願叶いました。

クワズイモの花言葉って「仲直り」なんですよ。
葉っぱがハート型をしているから、復縁とかそういう意味もあるそうです。

ネタバレしてしまうので詳しく書けませんが、あーそれでクワズイモなんだ…と今さら気づきました。

話は変わるのですが、今朝は久しぶりに、ズルズルズルズルと不快な記憶が私の頭の中を渦巻いていました。
こういう時はたいてい芋づる式にどんどん出てきて、雪だるまのように膨れ上がっていくから、頭の中で収集がつかなくなっていきます。

1つの不快な記憶から怒り・憎しみ・焦燥感などの感情があふれ出てきて、当初考えていたこととは別の嫌な記憶まで思い出してイライラしてしまいます。

そんな時に「心よ、これは誰の感情?」と聞いてみると、「〇〇さんがあなたに母親を投影しているから、あなたは苦しい」と言ってきます。

「心よ、私はどうすれば良いの?」と聞くと、「“母親を思い出さない”」と心は言ってきます。

不思議なことに、不快な感情やイライラする記憶を思い出した時に「母親を思い出さない」と唱えると、スッと消えてなくなるのです。

このイライラや焦燥感を感じている時に、私自身は「母親を思い出している」という自覚はありません。

「え?私って今、母親のこと思い出してた?」と自分では一切母親のことを考えていないつもりなのですが、イライラしたり焦った気持ちが出てきた時に「母親を思い出さない」と唱えるとスー…ッと心が落ち着いて静かになります。

こうやって何度か繰り返していくうちに、イライラする記憶を思い出すことがどんどん減ってきて、やがて凪を取り戻せます。

自分で言葉の意味を分かってなくても効果があるので、言葉って本当に不思議です。

ぜひ、みなさんも自分だけの呪文を心に聞いて、教えてもらってください。

 

本日のメタファー:赤い花、暗い場所で咲くバラ

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