心に聞く

ひとりごと

その抵抗感は相手が認めていない“嫌いな自分”かも

心が「それは母親の感覚」と私に言ってくるたびに、抵抗がある。母親の感覚だと認めたくない。なぜ?というと、母親の心理を理解しないと大変なことになるから。この場合の「大変なこと」って、母親を怒らせることは悪いことだということです。でも、これは良...
気づきの記録

「心に聞く」で上手くいった些細な話集(随時更新)

大嶋信頼先生の無意識さんとの対話法「心に聞く」を使って上手くいった、え?マジで?な話を集めてみました。私を救うために心が言ってきたことなので、文章にしてみたらやや辛口に見えるかもしれません。また、あくまで私の心が私のために言ってきたナラティ...
ひとりごと

母親を捨てる準備one・two・three

私は、人の中にいても孤独でした。というか、人と一緒にいる時のほうが強く孤独を感じていました。それをある人に伝えてみると、「え?そんなことないですけど」って言われて、ガーン!となったことがありました。私は昔から、どの集団に入っても馴染めないと...
オススメ大嶋本

【無意識さんの力で無敵に生きる】意識でコントロールしようとすると矛盾が生じる

今回も【無意識さんの力で無敵に生きる】のお話をしていきます意識で変えると矛盾が生じる(p168)これは本当にそうだと思っています。私は昔、大嶋先生のブログで、大嶋先生が「あの人の能力が欲しい!」と無意識にお願いしていた話を読んで、「私もやっ...
ひとりごと

その「間違い」は本当に間違い?

私は小学生の頃から「物知りになりたい!」と思って、国語辞典のあ行から順にノートに写経していました。そして、「宿題をしたくない」と思った時には国語辞典のコラムを片っ端から読んで、季語を覚えて、虹の色を覚えたりしていましたが、大して「何かの役に...
ひとりごと

自分を大切にする方法は、自分の「快」を知る

私の家の玄関は和風の擦りガラスが入っている扉で、左右どちらからでも開けることが出来ます。その扉のすぐ左側には、縁側に面した庭に入る小さな扉があって、私はその扉を気に入っているのですが、なかなか入る機会がありません。なぜなら、なんとなく家族の...
ひとりごと

意識で何とかしなければ!と焦って不快を選択する

ずっと大嶋先生の【すごい恋愛ホルモン】のレビューを書いていたのですが、まあまあ苦労して書きました。他の大嶋先生の著書でもまれにあるのですが、本の内容が催眠スクリプトで書かれているからなのか、読んでいる時は「すごい!納得!」と思っているのにい...
ひとりごと

誰のために生きるのかを見失っていた

最近はずっとnoteに投稿していた過去のスクリプトを読んではYouTubeにアップロードしています。なぜ、当時必死になって催眠スクリプトを書いていたのか?それは確かに、当時の私が苦しい思いをしていたからかもしれません。だけど、4年経った今の...
ひとりごと

母親の望む世界と違う世界を生きる覚悟

私は、自転車で田舎の道をあてもなく彷徨うのが大好きです。だけど、田舎だからどこまで行っても何をしていても「一人では寂しい」と思ってしまう。じゃあ、私は一体何がしたいの?と高校生の自分が自分に問いかけた時、「私は何をしたら楽しいのか分からない...
ひとりごと

恋愛依存の私は破壊するための相手を求めていた

「幸せ」と言えば、私は中学生の頃に「愛があれば他には何もいらない」と豪語していた恥ずかしい記憶があります。いや、今でも若干そう思っているところはありますが、大嶋先生のブログで「ブッダが愛とは執着だと言っていた」という言葉を読んで、衝撃を受け...