支配

ひとりごと

無限の智慧は私の中に。

「誰かが私の悪口を言っている!」と考えた時に、「心!この不安感は誰のもの?」と唱えてみます。 すると、心は「それはあの人のもの」と教えてくれます。 そう、私は「あの人に悪口を言われている!」と思っていたけれど、本当は“あの人”が「私に悪口を...
ひとりごと

貯金をすることで支配から解放される

「貯金をしよう!」と今まで何度も考えて出来なかったのは、自分が使ったお金の大きさを確認したくなかったから。 「うわー…こんなにも使っちゃったんだ…」と絶望したくないから、見て来なかった。 だけど、実際に自分が使ったお金を家計簿につけてみると...
ひとりごと

10月4日に途中まで書いていたものをそのまま投稿しました。

「お腹が空いている自分」をイメージしてみると、なんだかとても居た堪れないというか「かわいそう」な気持ちになってきます。 空腹の自分が、まるで幼い子供が我慢しているような健気さがあり、懐かしいような胸が痛い感覚があります。 ふと思い出すのは、...
ひとりごと

神の愛よりも無意識の愛。

私はカラーセラピーの資格を持っています。 たとえば、黒を選びがちな人は人間関係を避ける傾向にあるかもしれないし、心が疲れているかもしれません。 だけど、同時に黒色は「高級感」や「強い自我」を表したりもしています。 私は、いつからか黒を避ける...
ひとりごと

母親の支配で人を尊敬できなかった。

昔、インフルエンザに感染した時に、家のコタツで昼ご飯を食べながら鼻水をすすっていました。 その時に、何か魚の物語を読んだような思い出していたような…不思議な感覚があったのです。 私は常に「妹はいつも母親に優しく看病されている!」という被害者...
ひとりごと

母親の望む姿で生きる苦しみ

昨日の読書会は参加者が0人だったため、中止になりました。 いや~やっぱり間口は広い方がいろんな方に来ていただけるもんですね。 ちょっとまた考え直します! あと、日曜日のお昼間だと都合が合わない方も多いようで、読書会参加希望の方と日時調整して...
ひとりごと

支配の内容が自分でピンと来ないのは

先日のZoom会に参加してくださった皆さま、ありがとうございました! なかなか日常生活で友人と「心に聞く」や無意識の話をすることがないので、とても新鮮で新しい発見がたくさんありました。 ただ、私の腰が持たなかったので、やはり次回は少し短めの...
ひとりごと

不謹慎な父親に自分を投影して怒る。

洗濯カゴは、私はもっぱら洗濯物をベランダに干す時に活用していだけですが、それでもオシャレなものが欲しいなあと思っていたのです。 だけど、結局イオンに売っていた洗濯カゴを買って(イオンの商品がダメとかではなく、よく吟味せずに近くにあるものを買...
ひとりごと

心に聞くで見る風景はとても美しい未来を見せてくれる。

昔、実家にまだ住んでいる頃、母親がこう言っていました。 「カラスがよく鳴く朝は、誰かのお葬式がある」と。 こんな不吉な暗示を、私はきっと母親から何個ももらっていて、だけどそのおかげでここまで生き延びれたということもあるのかもしれない。 だか...
ひとりごと

心に聞いて「他人の感覚」とはさようなら。

大きなクジラが海を泳いでいるところを想像した時に、私は「わあ…こわい!」と思ってしまいます。 それは、自分の倍以上もある大きさのものに驚愕しているからか、自分が何か分からないけれど大きな穴に落ちていくような恐怖を感じるのです。 あの、お尻が...