2023-02

ひとりごと

怒りを感じる時、そこには“愛を求める”お金の発作があるのかも。

ディズニーランドに初めて行った時、両親にぺろぺろキャンディーって言うんですか?――あのぐるぐる巻きになってレインボーの飴――を買ってもらいました。漫画の中の世界でしか見たことがない、憧れの食べ物でしたね。そして、それを買ってもらったは良いも...
ひとりごと

トラウマは穴を掘っても出てこない。

タージ・マハルとは、愛妻に造られた大きなお墓です。私は別のブログで何度かタージ・マハルの心に聞くブログを書いていて、それとほぼ同時期に大嶋先生のブログでもタージ・マハルのお話が出たというミラクルが起こったことがあります。日本のお墓は型が同じ...
催眠スクリプト

『生活を整えて、毎日をラクに生きるスクリプト』

まっさらな大地には、ところどころ石ころが転がっていて、だけどそこには草木は一切生えていないので、見渡す限り茶色い平たい地面が自分の足元から遠くの方まで続いている。空ではカラスが鳴く声が聞こえたと思って見上げると、さっきまで青空だった空がみる...
ひとりごと

怒りを感じる時は根底に自分の本音があるかもしれない。

私には、昔大事にしていたぬいぐるみがありました。妹には、昔大事にしていたブランケットがあって、名前がついていました。そして、それをいつまでも捨てられずにいて、知らぬ間に母親が透明のゴミ袋に入れて捨てているのを、何度も見たのです。そう、ぬいぐ...
催眠スクリプト

『やるべきことをさっさと終わらせるスクリプト』

色鉛筆を立てて入れている入れ物があって、その入れ物は丸かったり四角かったりします。そして、色は白とか黒とかモノトーンで、その中から私は一本の色鉛筆を取り出そうとすると、それまでそこにバランス良く色鉛筆が入っていたわけだから、カチャカチャと色...
ひとりごと

タンポポの綿毛はどこまで飛ぶのだろうか。

たんぽぽの花っていうのは、なんだか懐かしい気持ちを思い出させてくれます。それは、昔近所に母親とたんぽぽを摘みに行ったからかもしれないし、妹とシロツメクサの草冠を作った覚えがあるからかもしれない。だけど、春になるたびになんだかちょっと切ない気...
催眠スクリプト

『時間を生み出して、やりたいことをやるスクリプト』

ドーム型の廃墟に、一人の大人が入っていく。身長がスラッと高く、後ろから見ると男性か女性か分からないけれど、耳を澄ましてあたりの空気を感じ取ろうと目を閉じると、このドーム型の廃墟の向こうから、海の波が嵐で波打っている音が聞こえてくる。空はとて...
ひとりごと

あなたにもし希望がなかったとしても、朝起きたら陽は昇ってる。

「明日はまた明日の風が吹く」とか「ケセラセラ」の話は以前もしていたと思います。「人間関係の可塑性」と考えた時に、私は一人の人と上手くいかないことがあると「ああ、もうダメだ…すべて終わりだ…」と絶望的な気分になっていましたが、人間関係って一回...
ひとりごと

推し量れるのは愛とか勇気とかではなく気合。

最近、私は気づきました。「自分には何もない」と思える方が、相手に合わせることができるんだと。「自分には何かがある」という自尊心が、相手との呼吸合わせを妨げるのかもしれないということ。(これはあくまで私の場合は、です)だから、誰かと会話をして...
ひとりごと

人を敵だと思うには理由がある。

人を“敵”だと認識する背景には、トラウマがあったり新陳代謝の問題があったりするのかもしれません。人が自分に敵意があると認識していなくても、自動的に「自分以外は人間ではない」と思っていると起こるとは、「私のことは誰も理解してくれない」と思って...