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あなたは自分のことを愛していますか?

ひとりごと
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私はこの時期に咲く水仙の花の香が大好きです。

甘い花の香は、小学生の頃のピアノの発表会を思い出します。
きれいなドレスを身に纏った私は、その日誰よりも主人公なのです。

私は恋をするとよく動けなくなっていました。
それはドーパミン過多で妄想状態になってしまって、常に白昼夢を見ていたからかもしれません。

昨年の大嶋先生のブログで『知能の高低差から受けるストレスはものすごい』という話がありましたが、私は幼少期の体験から「傷つけてくる人に愛を感じる」と思って執着して、どんどん自分の知能や関係を破壊する行動が止められませんでした。

母親から傷つけられてきた私は「傷つけられることが愛」と無自覚に思っていたので、どんな相手でも破壊してモンスターに仕立て上げて「あの人に傷つけられた!」という状況を再上演し、愛に執着していたのです。

そもそも恋をすることで人間はチンパンジー並の知能になってしまうというお話もあります。

私が過去に恋愛依存のようになってしまっていたのは、見事に母親に知能を下げられていたからなのでしょう。

メンヘラがモテるとは言いますが、私は異常なぐらいモテていました。
自分でも「何で私が?」と思うぐらい、出会う人出会う人みんなに好かれて付き合って、そのたび心に深い傷を負っていくのです。

「もうこんな恋愛やめたい!」と思って一時期一切恋愛をしなかった時期がありますが、その時はその時でまた別のものに依存してしまうわけです。

「依存している自分は醜いなあ」と思いながら、なかなか執着心を断ち切れないのは、母親の影響。

母親は私の知能を下げて、いつでも実家に帰れるような状況を作り出していたのです。

それでいて、いざ実家に帰ったらコテンパンに言われます。
「あんた稼いでるんやから」とか「あんたがいることでお金掛かるんやから」という嫌味を聞くとこになるのですが、母親から離れると「いつでも帰ってきいや」という優しい言葉を掛けてくるのです。

私は人の言葉の中に真実があると思っていたので、いつも母親の言葉を信じては「前言っていたことと違う!」という矛盾を感じて自分を責めます。

母親の言動を180度変えてしまったのは、自分の態度が悪かったからだと。
だから、もう一度母親に愛されるために自分を変えないと!と思って、自分を破壊して作り直そうとするのです。

破壊したところで「私」は「私」なので、またすぐ元に戻ってしまいます。
結局何も変わらなかった自分に絶望して、「もう誰にも愛されない」と生きていく気力を失っていく。

明るい未来の選択肢はいくらでもあるのに、「愛されない」ことだけが私をどんどん蝕んでいって、暗い気持ちになっていくのです。

今なら分かりますが、当時の自分は「本当にアホだな~」と思います。
逆に、あの自分が今の自分のような冷静で客観的な思考を持てるようになるなど思ってもいませんでした。

ただドーパミンが乱高下して動けなくなってしまっているだけなのに、私は自分を責めて「なんてダメな人間なんだ!」と人や物に依存してしまう自分を蔑む。

蔑むことで自分の知能を破壊して「愛される知能」に作り替えようとは、恐ろしいことです。

たとえば、本来の自分の知能に戻る遺伝子コードや呪文を唱えることで私は我を取り戻した時に、「自分はものすごく冷たい人間だ!」と感じることが多いのですが、これは母親から入れられた「嫉妬」が原因だと心は教えてくれます。

人からの嫉妬を感じた時に、私はいつも遜ってしまっていました。

遜って相手にサービスすることで、私はいつも相手よりも下になってしまって「価値がない人間」に成り下がってしまうのです。

「価値がない人間」というのは私の中に刷り込まれている言葉であって、実際は「自分の意見がなく相手主体に動く他人軸の人」ということです。

つまり相手にとって都合の良い女になってしまって、相手からは「コイツは何でも言うことを聞くロボットみたいなやつだ!」と思われると、どんどん人間扱いされなくなっていきます。

でも、それって私も相手のことを神格化していて「同じ人間」だと思っていないから、どんどん相手に「理想の母親」を投影していってしまうんですよね。

「人間」だときちんと認識してもらおうと思ったら、発作的に動くのではなく、「私にも知性がある」と見せると良いのかもしれません。

私は母親の影響で常に怒らせられていて、至る所に地雷があったので、「いつも怒っている発作の人」だったから他人からは「自分よりも下」の人だと思われて、ますます話を聞いてくれなくなっていたのでしょう。

そんな相手の考えを脳内のミラーニューロンで受け取った時に、私は「自分は醜い虫けら以下の存在だ」と自分を蔑みます。

蔑めば蔑むほど本来の知能から解離していって、「こんなのは私じゃない!」と立て直そうとするけれど、「本来の自分の知能だと愛してもらえない」と心のどこかで知っているから破壊行動がやめられない。

だから私は自分に愛があるふりをして、相手に遜ってサービスすることを止められない。

心に聞いたら毎回「そんなことしなくて良い」とか「LINEを送らなくて良い」と言われるけれど、私は相手に何か感謝の言葉や相手が喜ぶ言葉を送らないと「冷たい女だ!」と思われて見捨てられてしまう…と居ても立ってもいられない気持ちになるのです。

心は、「私の中に愛がなくてもあなたを愛してくれる人と仲良くなりなさい」と言ってきます。
なぜなら、「あなたが相手に執着すればするほど、相手はあなたの知能を破壊するために相手が冷たくなる」という現象が起きてしまうから。

私は「自分の態度で相手が冷たくならないように」必死に愛があるアピールをするんだけれど、それは相手にとって私が下である証明にしかならない。

私が格下であるならば、相手のストレスをどんどん流し込まれていきます。
(2:6:2の法則です)

相手のストレスを請け負った私は、相手の気持ちを考えるのがやめられなくなってしまいます。

相手のストレスを自分のものだと思った自分はそれを解消しようと努力してみるけれど、「相手に嫌われるのが怖い!」という感覚が増幅していく。

こんな時に唱えると良いのが、「HMOX1の還元」だったり「浮輪モード!」です。

恋煩いのようなドーパミンの乱高下を凪にして集中力を元に戻すには、「大水の轟」や「GABRG2の還元」です。

いつも人の下になってしまって苦しんでいる人は、ぜひ唱えてみてください。
冷たい人間は愛されないわけではありません。
自分のことを大切にしているからこそ、人との境界線をきっちり作った方がお互いに安心・安全な関係となれるのでしょう。

 

本日のメタファー:鈴蘭、菊

ちなみに水仙の花言葉はギリシャ神話のナルキッソスから、「自惚れ」「自己愛」です。
高潔さより、自己愛なのかもしれませんね。

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