支配

ひとりごと

今すぐ変わりたいなら、所属集団を変えてみる

小学生の頃、自分は運動音痴だと思っていました。 しかし、中学・高校と周りの反応を見て、自分が運動ができる方だということを知りました。 「運動ができない」というのは意識的判断で、運動ができない自分は幻想であったということです。 別の話になりま...
ひとりごと

かまってほしかったのは私ではなくて母親だった

私は幼少期、自分の記憶力が自慢でした。 人が覚えていない昔のことを覚えていたり、人よりも覚えるのが早かったりしていたのでしょう。 だから、小学校6年生の時の作文に、私が覚えている中で一番古い記憶の話を書いたんです。 それは、近所の公園に家族...
オススメ大嶋本

【いつも誰かに振り回される】自分に「逆の暗示」を入れる“意外と~”

前回の記事で「自分で自分に逆の言葉を掛けている」という話をしていましたが、今回心の栄養読書会のために【「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法】を再読したら、普通に「逆の暗示」を自分に入れる方法が書いてあって「なんだとー!」と思いまし...
ひとりごと

その抵抗感は相手が認めていない“嫌いな自分”かも

心が「それは母親の感覚」と私に言ってくるたびに、抵抗がある。 母親の感覚だと認めたくない。 なぜ?というと、母親の心理を理解しないと大変なことになるから。 この場合の「大変なこと」って、母親を怒らせることは悪いことだということです。 でも、...
ひとりごと

母親の好きなものを捨てて、新しい自分になる

母親が大切にしていたものは、私にとっても宝物でした。 たとえば、『ポーの一族』とか陶器のペンダントとか、そういったものです。 小学生の頃、母親にもらった陶器のペンダントを肌身離さずつけていたのですが、家族で大台ケ原へ登山に行った時に落として...
ひとりごと

とことん絶望したら、自分基準になって楽に生きられる

私はFAP療法の治療が進んでも、なかなか「人に期待しない」ということが分かりませんでした。 自分では期待していないつもりなんです。 だけど、相手の一挙手一投足に囚われて落ち込んだり喜んだりしているうちは、やっぱりまだまだ他人基準。 他人基準...
ひとりごと

母親を捨てる準備one・two・three

私は、人の中にいても孤独でした。 というか、人と一緒にいる時のほうが強く孤独を感じていました。 それをある人に伝えてみると、「え?そんなことないですけど」って言われて、ガーン!となったことがありました。 私は昔から、どの集団に入っても馴染め...
ひとりごと

自分を大切にする方法は、自分の「快」を知る

私の家の玄関は和風の擦りガラスが入っている扉で、左右どちらからでも開けることが出来ます。 その扉のすぐ左側には、縁側に面した庭に入る小さな扉があって、私はその扉を気に入っているのですが、なかなか入る機会がありません。 なぜなら、なんとなく家...
ひとりごと

意識で何とかしなければ!と焦って不快を選択する

ずっと大嶋先生の【すごい恋愛ホルモン】のレビューを書いていたのですが、まあまあ苦労して書きました。 他の大嶋先生の著書でもまれにあるのですが、本の内容が催眠スクリプトで書かれているからなのか、読んでいる時は「すごい!納得!」と思っているのに...
ひとりごと

誰のために生きるのかを見失っていた

最近はずっとnoteに投稿していた過去のスクリプトを読んではYouTubeにアップロードしています。 なぜ、当時必死になって催眠スクリプトを書いていたのか? それは確かに、当時の私が苦しい思いをしていたからかもしれません。 だけど、4年経っ...