無意識

ひとりごと

「中指ビンゴに全部聞いてやってみた」

「白」とイメージした時に思い浮かぶのは、白いお皿だとかティーカップだとか、白いレースのカーテンです。 だけど同時に、「白」というのはカラーセラピーにおいて「完璧」「純粋」「心機一転」などの意味があって、一つの色に対しても「なぜその色を選んだ...
ひとりごと

エラーだらけの人生は無意識の計らいだった。

赤い絨毯というと、思い出すのは母方の実家です。 父方の実家よりは小さくて廊下も狭い家なのですが、父方の実家より庭が広くて洋風な家です。 私はその家の応接室が大好きで、そこに置かれているグランドピアノでピアノの練習をすると、まるで有名なピアニ...
ひとりごと

箱庭療法で知った自分と本来の自分との差はあるのかどうか?

大学生の頃、通信大学生だったので、年に数回スクーリングという対面授業に出ていました。 そこでは全国各地から心理学を学んでいる同志たちが集まってくるのですが、初めてスクーリングに出席した時に友達になった女の子は、四国の人でした。 その子と仲良...
ひとりごと

無意識に委ねるコツは「自分でなんとかしようとしない」気づいて認めるだけ。

昔、まだ私が占いに傾倒していた頃、パワーストーンブレスレッドをひたすら制作していた時期があります。 ブレスレットって、作るのがめちゃくちゃ簡単なんですよね。 大体どれぐらいの長さにするか決めて、そこにお気に入りの石を通していってブレスレット...
ひとりごと

心に聞くで見る風景はとても美しい未来を見せてくれる。

昔、実家にまだ住んでいる頃、母親がこう言っていました。 「カラスがよく鳴く朝は、誰かのお葬式がある」と。 こんな不吉な暗示を、私はきっと母親から何個ももらっていて、だけどそのおかげでここまで生き延びれたということもあるのかもしれない。 だか...
催眠スクリプト

『好きなことをしてお金が稼げるスクリプト』

般若のような真っ赤な顔をしたお面があって、そのお面を自分がつけてみるところを想像してみます。 すると、ある人は驚いたような顔をして悲鳴を上げて私から遠ざかっていくかもしれないし、またある人はなぜ私がそんな怖い顔をしてその人の前に立っているの...
ひとりごと

無意識さんとともにだったら悲恋すら喜劇になる。

桑の実っていうと、ラズベリーに近い外見をしています。 私は多分食べたことがありませんが、味もきっと似たようなものなのかなあと想像します。 こうやって、目の前にないものを想像することが「催眠」です。 「何だかよく分からないけど自分は運が悪い!...
ひとりごと

ヒーローになりたかったのは、誰かに認めてほしかったから。

自分の心の中の静けさを保とうと思った時に、ある人は「海」を思い浮かべるかもしれない。 また、ある人は「湖畔」の風景を思い浮かべるかもしれない。 そこには静寂があるかもしれないし、もしかしたらにぎやかな場所の方が安心を感じる人もいるかもしれな...
ひとりごと

自分の快・不快を知るには、まず嫌なことを全部やめてみる。

小さいコテージが湖のほとりにあって、その湖のまわりには木が鬱蒼と茂っている。 いわゆる「別荘地」というものなのかもしれない。 私は昔から、山奥に別荘を買って、老後は誰とも接点を持たず一人でゆっくり過ごしたいという願望がありました。 今の彼氏...
ひとりごと

「分からない」ことで広がる無限の可能性。

消防車のサイレンって、苦手でした。 今はFAP療法のおかげなのかそこまで気にならなくなったのですが、耳を塞ぎたくなるほど何かの恐怖を掻き立てられていました。 なので、消防車のサイレンを聞くたびに私は得体の知れない恐怖―――たとえばお化けが出...