おすいちさんが主催する【本屋大学】でのイベントの1つ、『初級者にやさしい哲学対話』!
奈良の生駒のおしゃれな本屋・トーラスブックスさんでの第2回オフライン哲学対話開催が決定しました。
恐縮ながら、ファシリテーターをさせていただいてます。
👇おすいちさんのInstagramから本屋大学の授業のお知らせをご覧いただけます
「生きるは何か?」という真理から、日常の些細な出来事や悩みを「問い」にして、みんなで対話を深め合う会。何も話さずに聞いているだけでもOK!
前回の様子

「会話」「嘘」という単語からみなさんに問い出しをしてもらって、その中で一番票が多かった【人の本音を知りたいのに、傷ついてしまうのはなぜなのか?】について対話を深めていきました。
大嶋メソッドを学んでいる自分としては「本音を言ったほうが傷つかないんじゃない?」と思いながら、みなさんのお話を聞いていました。
けれど、だんだん「本音」だと思っているものは実は本音ではないのではないか?本音とは、そもそもないのではないか?と思ったんです。
同じことを、今回の問いを出してくださった方も仰っていて、心の中で大きく頷いていました。
会の中では、世代が違うと会話が通じ合わないこと、自分の良い話ではなく耳が痛くなる話だけを信じてしまうこと、AIで対話をしすぎて人間と話したくなって哲学対話を知った、というお話などが出てきました。
傷つかない対話とはどういうもの?と問いかけしてくださった方もいます。
傷つかない会話をするために、哲学対話のような場所があるのだろうと。
そして、このような場があって有難いとも仰っていただき、そうか、そうなんだよなと改めて噛み締めていました。
会が終わってから、ついおすいちさんに「前から思ってたけど、茶色似合ってないのになんでよく着てるの?」と聞くと、「これが本音を言われて傷つくということか…」と言わせてしまいました…!
ふむ…
傷つくということはそこに嫉妬が隠れていると思っていたのですが、相手に伝える時は言葉のチョイスも丁寧に考えないといけないなと反省しました…。
しかし、相手を気遣う発言は「嘘」になるのではないか?という意見を言ってくださった方もいたことを思い出して、なるほど、本音と嘘(建て前)は難しいな…とまだ今日も考えています。
日時・料金

こちらのチラシは、トーラスブックス店主さんの奥様が作ってくださったものです!
すごくカッコイイです♬
場所:トーラスブックス
〒630-0256 奈良県生駒市本町2-4
料金:2,000円/1人(当日現金払)
定員:10人程度(申込先着順)
当日の流れ
この時間のみの「呼び名」をご自身で付けていただきます。
名前は、目の前にあるもの、パッと思い出したものなど、とくに意味のない名前を付けていただきます。
(名前シールを用意しております)
②問い決め

その単語から連想される『問い』を皆さんに決めていただきます。
書道を長年習っていたそうです。
私も書道を習っていましたが、自分にまったく活かされていないことをこんなところで知ってしまいました(笑)
③哲学対話
話すよりも聞くことが大切なので、沈黙があっても大丈夫ですし、一度も発言しなくても大丈夫です。
・誰かが話している時は、遮らずに最後まで聞く
・答を出そうとしない
・人それぞれで終わらせない
・人を批判、否定しない
・自分の言葉で話すこと
・途中で意見が変わっても大丈夫
です。

「トーキングオブジェクト」として活躍してくれています。
自分が話し終わったら、次に話したいと挙手してくださった方へこのぬいぐるみをバトンタッチしていきます。
哲学対話ってこんな感じ
当日も、こんな感じで対話していきます。
よろしければ、ご参考にしてください。
参加希望の方は、ご連絡ください。
不定期火曜の13時前後に、哲学ラジオ生配信をしています。
InstagramとThereadsにて、配信告知をしています!
お申込みはこちらから
奈良県にお住いの方はもちろん、大阪からもアクセスが良い場所なので、ぜひご検討ください!
下記リンクよりお申込みしていただけます。


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