ひとりごと

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心の傷が癒えて成長したら、恐怖や不安が少なくなる

ちょうど昨日、Instagramの『10分ラジオ』で「“勇気”というワードがタイムリーだ」と仰っていただきましたが、本日の心に聞くブログもまた同じようなお話みたいです。私がまだ無垢だった頃、そう、昼下がりの保育園でみんなで一列に並んで川沿い...
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母親を捨てる準備one・two・three

私は、人の中にいても孤独でした。というか、人と一緒にいる時のほうが強く孤独を感じていました。それをある人に伝えてみると、「え?そんなことないですけど」って言われて、ガーン!となったことがありました。私は昔から、どの集団に入っても馴染めないと...
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他人が自分の領域を侵すのは「弱者」になっているから

私は蛇が苦手です。だけど、田舎暮らしだった私の家の近所ではよく蛇が出没して「うわ!」と固まって動けなくなることが多かったです。蛇はとても賢いそうなので、一度人間に会った場所には二度と来ないようです。蛇を見て固まるなんて、まるであのことわざの...
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幼い私の見てきた世界で作られる「今」

「客観的情報を集める」をしていくと、面白いものが見えてくる。たとえば、家の間取りを1つ1つ聞いていくと、まるで自分がその人の人生を追体験しているような感覚になってくる。だから私は、家を見るのが好きなんです。私とは違った人生がそこにあり、私と...
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家に籠っているはずが時間旅行していた話

小学校の登下校の道に、歩道橋がありました。横断歩道を渡れれば早いのに、危険だから歩道橋を渡って向こう側に行きます。私はなんとなく歩道橋を「怖い」と感じていました。特に夕方、暗くなってきそうな時間帯に歩道橋を渡るのが苦手で、でも同じ区域の友だ...
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その「間違い」は本当に間違い?

私は小学生の頃から「物知りになりたい!」と思って、国語辞典のあ行から順にノートに写経していました。そして、「宿題をしたくない」と思った時には国語辞典のコラムを片っ端から読んで、季語を覚えて、虹の色を覚えたりしていましたが、大して「何かの役に...
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自分を大切にする方法は、自分の「快」を知る

私の家の玄関は和風の擦りガラスが入っている扉で、左右どちらからでも開けることが出来ます。その扉のすぐ左側には、縁側に面した庭に入る小さな扉があって、私はその扉を気に入っているのですが、なかなか入る機会がありません。なぜなら、なんとなく家族の...
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凪が増えたのは安静時にフラッシュバックしなくなったから

子供の頃の記憶というのは、私にとって嫌な記憶ばかりだと思っていました。専門学校を卒業して、家出をして大阪で一人暮しを始めた時に、はじめて「ひとりぼっち」を経験しました。それまで、なんだかんだ彼氏と一緒にいたり、友達とオールで遊んだりしていた...
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カタツムリと私の世界線は平行線

ある雨の日に、紫陽花の葉っぱの上をカタツムリがゆっくりゆっくりと歩いているのが見えます。そこに、黄色い帽子を被った小学生の女の子がやってきて、ピンク色のビニール傘をその紫陽花とカタツムリの上に差したのです。女の子は赤いランドセルを背負ってい...
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意識で何とかしなければ!と焦って不快を選択する

ずっと大嶋先生の【すごい恋愛ホルモン】のレビューを書いていたのですが、まあまあ苦労して書きました。他の大嶋先生の著書でもまれにあるのですが、本の内容が催眠スクリプトで書かれているからなのか、読んでいる時は「すごい!納得!」と思っているのにい...