ひとりごと

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ルーズベルト大統領の名言。

ピンクのテディベアと言えば、私のスクリプトによく登場していました。それは誰かに書いたスクリプトではなく、自分宛に書いたスクリプトに何度も何度も登場してたんです。「ピンクのテディベア」は私には何も覚えがなくて、ただ「可愛いな」とか「女の子らし...
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未来を選択する時は自分の快・不快に注目すること。

タロットカードには『審判』というカードがあります。死者が天使のラッパで蘇る“再チャンス”“復活”みたいな意味のカードです。私は占いをこちらにあまり出したくないのですが、心の言うままに書いてみました。私はどちらかというと占い否定派ですが、だか...
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無意識さんを起動するには意識的判断を捨てること。

今日もまた、「やかん」とか「鍋つかみ」とかいうメタファーが浮かんできます。「やかん」はうちにはないですねー。最近はもうみんな電子ケトルを使っているようで、むしろうちの両親の方がそれを先にキッチンに取り入れていて、私に「これ、いいよ」と教えて...
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ベルのような恋愛に憧れる幼少期。

私ははっきりと『美女と野獣』のストーリーを覚えていませんが、昔からディズニーではこのお話が一番好きでした。多分、自分よりも少し大人っぽいとベルのことを感じていて、あの黄色のドレスや踊る食器たちも好きなんです。だけど一番は、あの明るく美しく聡...
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美しいものは罪ではない。

“鍋”のメタファーを最近よく見ます。“鍋”ってなんだかよく分からないですが、私の中では“母親の象徴”だったります。それは母親が毎晩料理を作っている映像が脳裏に浮かんでくるからかもしれないし、そうではないかもしれない。私は父親は一切家事洗濯料...
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怒りを感じる時、そこには“愛を求める”お金の発作があるのかも。

ディズニーランドに初めて行った時、両親にぺろぺろキャンディーって言うんですか?――あのぐるぐる巻きになってレインボーの飴――を買ってもらいました。漫画の中の世界でしか見たことがない、憧れの食べ物でしたね。そして、それを買ってもらったは良いも...
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トラウマは穴を掘っても出てこない。

タージ・マハルとは、愛妻に造られた大きなお墓です。私は別のブログで何度かタージ・マハルの心に聞くブログを書いていて、それとほぼ同時期に大嶋先生のブログでもタージ・マハルのお話が出たというミラクルが起こったことがあります。日本のお墓は型が同じ...
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怒りを感じる時は根底に自分の本音があるかもしれない。

私には、昔大事にしていたぬいぐるみがありました。妹には、昔大事にしていたブランケットがあって、名前がついていました。そして、それをいつまでも捨てられずにいて、知らぬ間に母親が透明のゴミ袋に入れて捨てているのを、何度も見たのです。そう、ぬいぐ...
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タンポポの綿毛はどこまで飛ぶのだろうか。

たんぽぽの花っていうのは、なんだか懐かしい気持ちを思い出させてくれます。それは、昔近所に母親とたんぽぽを摘みに行ったからかもしれないし、妹とシロツメクサの草冠を作った覚えがあるからかもしれない。だけど、春になるたびになんだかちょっと切ない気...
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あなたにもし希望がなかったとしても、朝起きたら陽は昇ってる。

「明日はまた明日の風が吹く」とか「ケセラセラ」の話は以前もしていたと思います。「人間関係の可塑性」と考えた時に、私は一人の人と上手くいかないことがあると「ああ、もうダメだ…すべて終わりだ…」と絶望的な気分になっていましたが、人間関係って一回...